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仮面ライダーを考える

いよいよ明日はモモタロスの仮面ライダーキバの劇場版が公開です

自分は毎年公開日の朝一に行くという奇習があるので今年もそれにならう予定ですw

しかし平成ライダーもはや9作目
平成ライダーは『仮面ライダー誕生○○周年』の年(アギト、カブト)には、アナザーアギトや地獄兄弟などバッタをモチーフにしたライダーが出てきましたが
来年のライダーはどうなるのでしょうか


さて、自分は『仮面ライダー』が好きです
それこそ初代をレンタルで全部見たりするくらいにw
そんななのでたまに考えます

『仮面ライダー』とは『何』なのか、と

前にも書きましたが自分は仮面ライダーという言葉には
『ベルトで変身するヒーロー』
『何かのために戦う人間』
『画面の前の視聴者を楽しませるヒーロー』

という三つの意味があると思います

まず『ベルトで変身するヒーロー』

やはりベルトがなければ始まりませんよねw
ライダーマンや響鬼、微妙なところではZOやJ(ベルトの意匠はあるがベルト自体は無い)などベルトで変身しないライダーもいますが、やはりベルトは仮面ライダーの象徴だと思います
仮面ライダーと言えば、「変身」の掛け声とベルト、と考えている方も多いのではないでしょうか

次に『何かのために戦う人間』

ここでは『人間』の解釈が重要になります
近年のライダーはみな普通の人間ですが、昭和ライダー達は一人を除いてみな改造人間です
つまり彼らは生物的には『人間』ではありません
しかし彼らは『人間』として生きようとし、悪に立ち向かっています
その理由は様々ですが、一貫して『誰か(もしくは何か)のため』に戦っています
そんな彼らはとても『人間』らしいと思います

最後に『画面の前の視聴者を楽しませるヒーロー』

仮面ライダーは娯楽作品です
当然その目的は見ている人を楽しませることです
楽しませるだけでなく何か教育的なものでもいいと思います
昔ある人が「ヒーロー番組は教育番組だ」とおっしゃいました
なら画面にいるライダーが見ている私達を楽しませ、何かを訴えかけているのなら
そのライダーはなんと言われようと『仮面ライダー』だと自分は思います

てなことを初めて人に晒した今日この頃でした
こういうのを「最も真摯で尊い愚考」って言うんですよね(違う)

ってか文章になってませんね…
後日書き直すかも
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

comments

No title

仮面ライダーとはウルトラマンやガンダムなどと同じ作品ブランドだと個人的には解釈しています。やはり有名シリーズだと評判はかわってきます。

まあ仮面ライダーとは何かと考えてしまうのはシリーズものであっても新しい作品を作っていかなければいけなくなり外見が少し似ているくらいしかなくなってしまうのかも知れませんね。あと時代が10年20年と経っていくと社会なり視聴者なりが求めるものが変化するというのもあると思います。

シリーズの中で自分が気に入ったものだけを観ていけば良いと私は思います。

No title

コメントありがとうございます

やはり自分の考えも『仮面ライダーというブランドの作品』の中で考えることが下敷きになってます

仮面ライダーもTVドラマである以上時代や視聴者のニーズに合わせていく必要がありますよね。そのニーズに合わせて生まれたのが近年のイケメンライダーや声優を起用した電王なのだと思います。

好きな作品を見ればいいというのは賛成です。でも好きかどうか判断するためとりあえず一回見なければw

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